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研究作文道場

  1. 報告会と文書について 新潟太郎さん
  2. 英英辞典OALDなど? 菊之介先生
  3. 発表と執筆の心得 菊池先生
  4. How to Improve Writing 菊池先生
  5. 英語口頭発表の術
  6. さくさく作文術 川又先生@東北大
  7. 数学書法 小田先生@東北大
  8. 連載講座 金谷健一のここが変だよ日本人の英語 金谷先生@岡山大学
  9. 文章の書き方・文書の作り方
  10. OnLine EnglishPhraseChecker
  11. 論文の構成法と査読のプロセス 寺野先生@東工大。英文の難易度を測る fog count の説明がある
  • まあ逆説的だけど、こういうのをちゃんと読むような人なら放っといても大抵自分で何とかするし、読ませたい人ほど見せても読まないんだよな。
  • と、ばっかりも言ってられないので一言。
    • 最低限 次のことは理解したまえ. 論文は自分のメモではない.人様に読んで頂く物だって事を。
    • したがって、読者に余計な負担をかけない配慮が必要。通信に規約・手順としてプロトコルがあるように論文にもプロトコルがある。
    • まず、他人は何をしたか、自分が何をしたか、相違点はどこにあるか、類似点はどこにあるか。それをよく理解したうえで、相手ができるだけすんなり同意してゆけるように論理展開し文章を構成しよう。
    • 論文誌に記法・書法の手引きがあるからそれを読み原則従うこと。それによって読み手は前提を持って負担少なく読める。
    • つまり、読者にはあなたのした仕事の価値を理解することに専念できるように配慮してあげること。
    • いまどき、何の前提も何の関連も無い研究など無いから,他人のした仕事を調査してそれとの比較をするのも著者の仕事。従って文献調査は重要である。自然科学の研究をしていたはずが人文科学的だと思うなかれ。
    • そして、書いたらまず読み直せ。そして直したまえ。次にすることは、暫く文章を寝かせること。
    • 次によみ返した時までに、文章自体は変化していないけれども、自分が「書く書くモード」から抜けて他人になっている。覚めた目であるいは他人の目で文章を読み返せるはず。説明を省きすぎたところは無いか、あいまいなところは無いか、誤解しやすいところは無いか注意して読み返そう。
    • 目を凝らせ! 一字一句を見逃すな。センテンスの繋がりには細心の注意を払え。全体の構成にも気を抜くな!、ほらWaveletsと同じく多重解像度解析を行っているではないか。
    • やっと、今度は近隣の誰かに読んでもらう番だ。

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Last-modified: 2014-07-29 (Tue) 20:44:13 (1515d)