AND OR

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ワードプロセッサ

代表的なワードプロセッサであるMicrosoft Wordについて。



文書を取り扱うソフトウェア

  • エディタ
  • ワードプロセッサー
  • DTP, DeskTop Publishing application

起動・保存・終了

起動

  • スタート→すべてのプログラム→Microsoft Word

保存

  1. ファイル→名前を付けて保存
  2. ダイアログの保存先をZドライブに
  3. ファイル名: hoge.doc など
  4. 保存ボタンを押す
  • ローカルドライブ(C: や D:)に保存しても,次回ログオン時にきえてしまいます。
  • ファイル→上書き保存で上で設定した条件で再度保存できます。
    ctrl-s上書き保存

終了

  • 終了する前にもう一度上書き保存。
  • ウィンドウ右上の×を押すか,ファイル→終了

文書入力・編集

  • 文書の挿入
  • コンテキストメニュー
    ctrl-cコピー
    ctrl-xカット
    ctrl-vペースト
    ctrl-zundo

電子メール式改行とワープロ式改行

電子メール式改行

  • 読みやすくするために,適当な長さでエンターキーを押して改行する。
  • 1行は全角で40文字,半角で80文字程度
  • 段落の区切りは空行
  • 段落の先頭をインデントしない

ワープロ式改行

  • 一行の長さを気にしない。ワープロまかせ。
  • 段落の区切りは改行。
  • 段落の先頭をインデントする。
  • 改ページはメニューの挿入→改ページ
    ctrl + Enter改ページ

検索・置換

  • 編集→検索
  • 編集→置換
    c-f検索・置換

文章校正

  • 自動スペルチェッカ
  • 表記ゆれ

文字字数カウンタ

レポートなどで文字数が制限されている場合、文字数を確認するときなどに便利な機能です。

  1. ツール→文字数カウント
  2. 表示されたウインドウにはページ数、文字数や行数などが表示される。

段落書式

配置

  • 左寄せ
  • センタリング
  • 右寄せ
  • 両端揃え
  1. 配置を変える部分をマウスでドラッグ。あるいはシフトキーを押しながら矢印キーで選択。
  2. ツールバーのボタンをクリック。あるいはコンテキストメニューの段落。 http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/left.jpg 左寄せボタン(ボタンをクリックするとこのようになる) http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/center.jpg センタリングボタン http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/right.jpg 右寄せボタン 

箇条書き

  1. メニューから「書式」→「箇条書きと段落番号」の順にクリックします。
  2. 箇条書きと段落番号のダイアログが開くので、行頭に入れる記号をクリックします。
    1. 段落番号のときは、「段落番号」のタグをクリックし、必要な段落番号のスタイルをクリックします
    2. 「変更」をクリックするともっと細かな設定を行うことができます。

脚注

脚注とは本文の下に書いた注釈のことです。

  1. 脚注をつけたい言葉を選択します。
  2. メニューから「挿入」→ 「参照」→「脚注」を順にクリックします。
  3. 脚注の設定用のウィンドウが開きますので、ここで様々な設定を行います。
    1. 挿入・・・「脚注」のところにチェック
    2. 番号の付け方・・・「自動脚注番号」のところにチェック
    3. 脚注が入るところが自動的に作成されますので、そこに脚注を入力します。
  4. 脚注の番号の上にマウスのカーソルを移動すると、脚注が表示されます。

ルビ

http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/rubi.jpg

  1. メニューから「書式」→「拡張書式」→「ルビ」の順にクリックします。
  2. プレビューを確認しながら、対象となる漢字に対して適切なふりがなを「ルビ」の欄に記入します。

ドロップキャップ

ドロップキャップとはこの文章のように段落の先頭の文字を拡大する機能です。 ドロップキャップを使うことで、紙面にメリハリが出ます。ポイントを押さえて使用すると効果的です。 英字新聞や論文や雑誌の記事などでよく見ますよね。

http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/image001.jpg

  1. ドロップキャップを設定する段落の最初の部分をクリックします。
  2. メニューから「書式」→「ドロップキャップ」の順にクリックします。
  3. ドロップキャップの設定ダイアログが開くので、設定を行ったあと「OK」を押す。
    1. 位置:なし、本文内に表示、余白に表示の中から希望するものをクリック。
    2. オプション:
      1. フォント:フォントを変える場合はここで選択します。
      2. ドロップする行数:何行にわたって拡大するか設定します。例えば、2行です。
      3. 本文からの距離:本文から離して文字を拡大する場合は、離す距離を数値で入力します。

縦中横

縦中横とは、縦書きの文章内の桁の数字や半角英数などを縦書きにする方法です。 http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/rubi02.jpg

  1. 縦中横にする文字列を選択します。
  2. メニューから「書式」→「拡張書式」→「縦中横」

組み文字

組み文字とは文字列を1行の中で2段にすることです。 例えば「株式会社」を組み文字にすると http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/rubi03.jpg

  1. 「書式」→「拡張書式」→「組み文字」
    1. 対象文字列:組文字にする文字を入力します(6文字まで)
    2. フォント:フォントを変える場合はここで選択します。
    3. サイズ:組文字の中の文字の大きさを変える場合はここで文字の大きさを選択します

割注

割注とは、ある文字列を圧縮して1行の中に2行の注釈をいれることです。 http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/rubi04.jpg

  1. 「書式」→「拡張書式」→「割注」

文字装飾

基本的な手順は段落書式と同様。 ツールバーのボタンが違うだけです。

強調など

  • 太字
  • 斜体
  • 網掛け
  • アンダーライン

http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/character0.jpg

大きさ・フォント

  • フォントのコンボボックス
  • フォントサイズのコンボボックス http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/character1.jpg

ちょっと補足 by dai

  • それぞれ対象の文字をマウスでドラッグし,↓
    • 左側のペン型のボタンを押すと,文字の背景が変わる
    • 右側のAマークのボタンを押すと,文字の色が変わる
      (それぞれ,マーク横の▼ボタンで色を選択することができます)

書式→フォントからも同様のことができます

  • フォントのダイアログ
  • 文字のフォントや大きさ
  • アンダーライン
  • 文字に色をつけるときは、「色」の横の▼をクリックし、必要な色を選択
  • 文字飾りを行うときは、必要な飾りの横の□をクリックしてください。
  • プレビューが表示されるので参考にしてください。

文字飾りの例 http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/image000.jpg

ワードアート

「ワードアート」とは文字を立体的に表現して影をつけたり、 カラフルで躍動感のあるポップなデザインで表現することができる機能です。

  1. メニュー→挿入→図
  2. ワードアート
  3. 好きなスタイルを選択
  4. 表示したい文字を入力

囲い文字

http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/rubi01.jpg

  1. 書式→拡張書式→囲い文字
  2. 囲い文字の設定ダイアログ
    1. スタイル:外枠のサイズに合わせる(○水)、文字のサイズに合わせる(○水)、なしの中から選択します。
    2. 文字:囲い文字にする文字を入力するか一覧から選択します。
    3. 囲い文字:外枠の形を選択します。

ページ書式

ページ設定を行います。この設定は行数、1行あたりの文字数やページの余白の大きさなどを設定します。

余白

  1. 「ファイル」→「ページ設定」
  2. 「文字数と行数」、「余白」のタグをクリックすると、これらに関係する設定項目(たとえば、上下左右の余白の値を入れる項目など)が表示されますので、それぞれの設定を行います。

縦書き

  • ページ設定で変更 あるいは
  • 書式→縦書きと横書き

ヘッダ&フッダ

ヘッダは紙の上部の余白に書かれる情報です(資料でいうと日付と、年月日にあたる)。

フッダは紙の下部の余白に書かれる情報です(資料でいうと講義番号、講義名にあたる)。

  • 表示→ヘッダとフッダ
  • ヘッダとフッダのツールバー http://telecom0.eng.niigata-u.ac.jp/pub/literacy/imageword/image002.jpg

背景(Webレイアウト専用のようです。印刷レイアウトの時は無効)

  1. 「書式」→「背景」
    1. 色を塗るには、メニューの中の色をクリックします
    2. メニューの中の「塗りつぶし効果」クリックすると、ウィンドウが表示されます。
      1. グラデーション:様々なパターンのグラデーションを背景にすることができます。「色」と「グラデーションの種類」を設定し、「OK」をクリックしてください。
      2. テクスチャ:テクスチャとは柄のことです。好きなテクスチャの上で左クリックし、「OK」をクリックしてください
      3. パターン:様々な背景のパターンがあります。例えば縞模様など。好きなパターンの上で左クリックし「OK」をクリックしてください。
      4. 図:画像ファイルを指定してあげることで,背景として画像を挿入することができます。

すかし

すかしは本文の背面に薄く文字や絵を入れる機能です。

  1. メニューから「書式」→「背景」→「すかし」を順にクリックします。
  2. すかしの設定ウィンドウが開き
  3. 図をすかしとして入れる場合は、
    1. 「図(T)」の横のチェックボックスをクリックし、図の選択をクリックし、画像ファイルを選択する。
  4. テキストをすかしとして入れる場合は
    1. 「テキスト(X)」の横のチェックボックスをクリックし、次のような設定を行います。
      1. テキスト:すかしとしていれる文字列を入力します。
      2. フォント:すかしのフォントを選択します。
      3. サイズ:普通は「自動」のままでもいいです。
      4. 色:すかしの色を選択します。
      5. レイアウト:すかしのレイアウトを選択します。
  5. 設定が終わったら「OK」をクリックする。

図・イラスト

ファイルから挿入

  1. 挿入」→「図」→「ファイルから」の順でクリックします。
  2. 「ファイルの場所」の▼をクリックし、画像ファイルのあるフォルダを指定します。
  3. 貼り付けたいファイルをダブルクリックします。


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Last-modified: 2014-07-29 (Tue) 20:44:08 (1594d)